【速報!】四大陸選手権(4CC)2017 女子ショート結果&演技まとめ&総括

現在、韓国の平昌でフィギュアスケート四大陸選手権(4CC)が開催されています。

ヨーロッパの選手は出場しませんが、多くのトップ選手が出場する大注目の大会です!

また、今回は来年に行われる平昌オリンピックと同じ会場で開催されるという点でも大事な大会となっていますね。

大注目の四大陸選手権(4CC)の女子ショートプログラムの結果や演技まとめを速報でお伝えいたします♪

順次更新していくので数分おきに更新してみてください!

結果が確定しました!

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速報結果まとめ

結果を速報でお伝えしていきます!

確定
順位
選手 得点
1 ガブリエル・デールマン カザフスタン 68.25
2 ケイトリン・オズモンド カナダ 68.21
3 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 66.87
4 三原舞依 日本 66.51
5 長洲未来 アメリカ 62.91
6 チェ・ダビン 韓国 61.62
7 マライア・ベル アメリカ 61.21
8 李子君 中国 60.37
9 本郷理華 日本 59.16
10 樋口新葉 日本 58.83
11 李香凝 中国 55.73
12 カレン・チェン アメリカ 55.60
13 カイラニ・クレイン オーストラリア 54.70
14 アレーヌ・シャルトラン カナダ 53.64
15 趙子荃 中国 49.97
16 ブルックリー・ハン オーストラリア 48.44
17 キム・ナヒョン 韓国 45.95
18 エイミー・リン 台湾 45.40
19 馬曉晴 香港 43.55
20 Shuran YU シンガポール 43.26
21 Chloe ING シンガポール 41.61
22 Suh Hyun SON 韓国 38.61
23 ミケラ・デュ・トイ 南アフリカ 33.39

演技まとめ

第23滑走 エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン) 66.87

ショートプログラム得点→66.87
技術点→37.53
演技構成点→29.34

最初の3Lz+3TはLz、T共にタケノコで跳び、3Loも綺麗に、2Aもタケノコですべてのジャンプを成功させました!
アップテンポの曲も、よく踊りこなしていたと思います!

第22滑走 ガブリエル・デールマン(カナダ) 68.25

ショートプログラム得点→68.25
技術点→36.97
演技構成点→31.28

冒頭の3T+3Tはデールマン選手らしい飛距離がある、素晴らしいジャンプでした!
その後の3Lzは高さが出すぎて転びそうになっていました。凄いですねw
2Aも綺麗に決め、全体的にも力強い演技でした!

第21滑走 ケイトリン・オズモンド(カナダ) 68.21

ショートプログラム得点→68.21
技術点→36.42
演技構成点→32.79

最初の3F+3Tや3Lzは高さと流れのある素晴らしいジャンプでした。
しかしその後、2Aで転倒するという珍しいミスが出ました…。
最後のステップシークエンスは彼女の表現力が出ていたと思います!

第20滑走 長洲未来(アメリカ) 62.91

ショートプログラム得点→62.91
技術点→32.43
演技構成点→30.48

最初の3F+3Tは着氷、しかし後半のイナバウアーから入った3Loは軸が曲がって回転不足、最後の2Aは決めました。
年々演技が美しくなっていく長洲選手の美しさや表現が詰まったプログラムでした!

第19滑走 カレン・チェン(アメリカ) 55.60

ショートプログラム得点→55.60
技術点→26.32
演技構成点→30.28

冒頭の3Lz+3Tは3Lz+1Tでステップアウト、後半は3Loは回転不足で転倒、2Aは流れの中で綺麗に決めました。
やはり、全米女王としての重圧があったのか、ジャンプにミスが出てしまいました…。
でも、指先から美しい表現をしていて、見ていて引き込まれました!

第18滑走 本郷理華(日本) 59.16

ショートプログラム得点→59.16
技術点→29.66
演技構成点→29.50

冒頭の3F+3Tはあまりスピードがなかったのか、3Fがパンクして2Fになり、3Tも回転不足で着氷しました。
後半は切り替えて、3Lz、2Aは着氷しました。
冒頭のジャンプは失敗してしまいましたが、カルミナブラーナに乗せて、長い手足を生かして力強く、壮大に滑っていました!

第17滑走 アレーヌ・シャルトラン(カナダ) 53.64

ショートプログラム得点→53.64
技術点→26.14
演技構成点→28.50

冒頭の3Lz+3Tは3Lzがオーバーターンし、単独になりました。後半、3Loでコンビネーションをつけようという思いがあったと思いますが、転倒してしまいました…。2Aは成功しました。
スピードやこの曲の独特な表現をやりきっていたと思います。

第16滑走 李子君(中国) 60.37

ショートプログラム得点→60.37
技術点→31.80
演技構成点→28.57

この大会からプログラム構成をあげて挑んだようですが、3F+3T、3Lo、2Aをすべて着氷しました。
ですが、本人は納得はしていない、という表情です。
曲通り、悪魔のような雰囲気も出ていたと思います!

第15滑走 キム・ナヒョン(韓国) 45.95

ショートプログラム得点→45.95
技術点→22.42
演技構成点→24.53

冒頭3Lo+3Loの予定を3Lo+2Tにして堪え、後半の3Fは転倒、イーグルからの2Aは成功しました。
体調が良くなかったそうで、辛そうな表情でしたが、最後まで滑りきり、涙も溢れていました。まずは体調が回復して欲しいですね。

第14滑走 チェ・ダビン(韓国) 61.62

ショートプログラム得点→61.62
技術点→35.56
演技構成点→26.06

冒頭の3Lz+3T、そして後半の3F、2Aとすべてのジャンプを決めました!
地元の大歓声の中、プレッシャーもあったと思いますが、非常に素晴らしい演技でした。

第13滑走 マライア・ベル(アメリカ)61.21

ショートプログラム得点→61.21
技術点→31.69
演技構成点→29.52

冒頭の3Lz+2Tを確実に決めました。
後半の2本のジャンプは3Fはステップアウト、2Aは綺麗に決めました。
アップテンポの曲を笑顔や動きなどで表現していてとても良かったです!

第12滑走 樋口新葉(日本) 58.83

ショートプログラム得点→58.83
技術点→31.44
演技構成点→28.39

冒頭、2Aで着氷ごエッジが引っかかるというあまりないミスがありました。
後半、3Lz+3Tは転倒してしまい、3Fは切り替えて綺麗に成功しました。
ジャンプを決めることはできませんでしたが、非常に美しく、手の動きや表情などはシニアらしい演技で、本当に素晴らしかったです!

第11滑走 Chloe ING(シンガポール) 41.61

ショートプログラム得点→41.61
技術点→21.73
演技構成点→20.88

2Aから入るという構成でしたが、その2Aは堪え、次の3Sはオーバーターン。後半でコンビネーションをつけなければならない3Loも転倒してコンビネーションがつけられませんでした。
美しい曲に乗せて丁寧に滑っていました!

第10滑走 ミケラ・デュ・トイ(南アフリカ)

ショートプログラム得点→33.39
技術点→16.79
演技構成点→18.60

冒頭の3Sは軸が曲がって転倒、次の3Tは回転が足りずに転倒してしまいました。
後半の2Aはしっかりと決めました。直前に前の選手のプレゼントが拾われていないというアクシデントなどもあり大変だったと思います。この大会に出場している南アフリカの選手は彼女ただ一人なので、頑張って欲しいです!(オーサーコーチなんですね)

第9滑走 三原舞依(日本) 66.51

ショートプログラム得点→66.51
技術点→37.31
演技構成点→29.20

まずは安定感抜群の3Lz+3Tを綺麗に決め、ステップからの2Aもいつも通り着氷。
最後の最後の3Fも綺麗に決め、パーフェクトな演技で締めくくりました。
最後にガッツポーズも見られました!見ていて安心するような安定感のある演技です!
明日の演技も本当に楽しみです!

第8滑走 Suh Hyun SON(韓国) 38.61

ショートプログラム得点→38.61
技術点→19.47
演技構成点→20.14

3F+2Tは回転不足気味は着氷、3Lzは転倒し、2Aも抜けてしまいました(このジャンプの点数がなくなります)…。地元ということもあり期待度が大きく、緊張してしまったのでしょうか…?

第7滑走 趙子荃(中国) 49.97

ショートプログラム得点→49.97
技術点→27.15
演技構成点→23.82

冒頭の3T+3Tは成功、しかし後半の3Loは転倒、最後の2Aは着氷しました。3Loでの転倒はありましたが、美しい音楽に合わせて滑りきっていました。

第6滑走 李香凝(中国) 55.73

ショートプログラム得点→55.73
技術点→32.70
演技構成点→24.03

冒頭の3F+3Tは成功(回転不足かも?)、しかし次の3Lzは転倒してしまいました。2Aは成功。バレエ音楽に合わせ、バレエらしい振り付けなどを入れながら滑っていました。

第5滑走 ブルックリー・ハン(オーストラリア) 48.44

ショートプログラム得点→48.44
技術点→26.18
演技構成点→23.26

最初の3Lzは転倒しましたが、その後の3S+2Tでコンビネーションにしました。後半の2Aも成功しました。美しくも力強い、感情の伝わる演技だったと思います。

第4滑走 カイラニ・クレイン(オーストラリア) 54.70

ショートプログラム得点→54.70
技術点→30.67
演技構成点→24.03

冒頭の3T+2Tは決め、後半の3Loと2Aも成功させました。2Aはタノジャンプです。
途中で曲調が変わりましたが、スローな部分もそのあとの部分もよく表現できていたと思います。ロシア選手っぽい印象です。

第3滑走 馬曉晴(香港) 43.55

ショートプログラム得点→43.55
技術点→22.79 
演技構成点→20.76

冒頭の3Loも次の3Tはステップアウトとなりました(3Tは1Loがついているかもしれませんが1Loは認められません。)
後半の2Aはイナバウアーから入り、綺麗に決めました。手を合わせる振り付けなどがありました。

第2滑走 Shuran YU(シンガポール) 43.26

ショートプログラム得点→43.26
技術点→22.37
演技構成点→20.89

最初の3T+2Tは綺麗に決めましたが、次の3Sは2Sになりました。
最後の2Aはしっかりまとめ、ジャンプ要素を終えました。
全体的にはしっかりとまとめて滑りきった印象です。

第1滑走 エイミー・リン(台湾) 45.40

ショートプログラム得点→45.40
技術点→23.05
演技構成点→23.35

すみません。トラブルで見られませんでした…。後日まとめます。

結果が確定しました!

女子ショート総括

女子ショートでは、ガブリエル・デールマン選手が1位、ケイトリン・オズモンド選手が2位と、カナダ勢がTOP2を独占しました!

個人的な意見としては、オズモンド選手が1位ではないかと予想していたので、今まで大きな大会での優勝がないデールマン選手が1位で驚きました。

日本勢は、4位、9位、10位に付けていますが、上位との差は大きくありません。まだまだ逆転も可能なので、日本選手が素晴らしい演技をしてくれることを期待し、私たちも選手を応援しましょう♪

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