《宮原6位本郷7位浅田9位!女子ショート結果&まとめ》2016世界フィギュアスケート選手権

現在、アメリカのボストンで、フィギュアスケートの世界選手権が開催されています。

そこで今回は、女子SPの結果と、上位3名と日本人選手のまとめをしたいと思います!

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結果

※スマホの場合は、横にスクロールしてご覧ください!

順位 選手 得点
1 グレイシー・ゴールド アメリカ 76.43
2 アンナ・ポゴリラヤ ロシア 73.98
3 エフゲニア・メドベデワ ロシア 73.76
4 アシュリー・ワグナー アメリカ 73.16
5 エレーナ・ラジオノワ ロシア 71.70
6 宮原知子 日本 70.72
7 本郷理華 日本 69.89
9 浅田真央 日本 65.87

上位3名&日本勢まとめ

1位グレイシー・ゴールド(アメリカ)76.43 PB

本当に素晴らしい演技でした!2つのジャンプで転倒があった、一ヶ月前の四大陸選手権から、よくここまで戻してきたなと思いました。ジャンプでも、大きな加点がついていましたし、そして何よりも、地元のファンを味方にし、のびのびと滑っていたところが良かったのではないかと思います。

2位アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)73.98 PB

 

ポゴリラヤ選手の良い演技を、大きな大会で久しぶりに見られた気がします!ジャンプもダイナミックでしたし、ポゴリラヤ選手の長い手足を生かしながら、難しいステップを踏んでいました!ジャンプは全て前半に入っていても、高いスコアを出せる選手なので、総合力が高い選手だなと感じました。

 

3位エフゲニア・メドベデワ(ロシア)73.76

 

素晴らしかったと思います!予定では、3フリップ+3トーループのコンビネーションのところで、3フリップで少し詰まったため、3フリップを単独にし、最後の3ループを、3ループ+3トーループに変えるという、非常に冷静な対応をしていました!

 

6位宮原知子(日本)

 

情熱的なファイアーダンスでした!目ヂカラに、フリーとは違う強さがあった気がしました。3フリップで回転不足と、アテンション(エッジが不明確)をとられ、惜しくもパーソナルベストには届きませんでしたが、演技構成点(PCS)は、パーソナルベストを出した時より高かったので、成長を感じました。
フリーでは、美しいため息、期待しています!

 

7位本郷理華(日本)69.89 PB

 

素晴らしかったです!怪しげな雰囲気をよく演じきっていました!手足の使い方も大きかったですし、特に表情が良かったです!最初に3フリップをとび、後半に3トーループ+3トーループをとぶ構成は、確率が高いですし、加点がつきやすいと感じました。フリーでは、ショートのように、ダイナミックに、自信を持って滑ってほしいなと思います!

 

9位浅田真央(日本)65.87

 

3アクセルで手をつき、3ループは少し堪えましたが、ステップはやはり浅田選手にしかできない技だなと思いました。プログラムが終わった後、穏やかな表情をしていたので、フリーに向けての切り替えもできているのではないかなと思いました。フリーでは、あまり考えず、楽しく滑ることだけを考えて、美しい蝶々夫人を滑ってほしいです!

 

女子ショートプログラム結果
女子ショートプログラムジャッジスコア(採点表)
女子ショートプログラム得点詳細

 

まとめ

今回の世界選手権の女子ショートは、例年稀に見る超ハイレベルな戦いで、ショート上位6人全員が70点台を出すという結果となりました。
点差は少ないので、日本勢も十分巻き返し可能だと思いますが、フリーでは、結果のことは考えず、楽しく滑り切ってほしいです!
日本勢が笑顔で最後のフリーを終えられるよう、精一杯応援しましょう!

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